INFORMATION

加齢に対する筋トレーニングの必要性①

加齢に対する筋トレーニングの必要性①

いつもHPをご覧頂きましてありがとうございます。

トレーニングをこれから始めるクライアント様によく聞かれるのが、
「年齢を重ねて筋肉が落ちた事を実感するけど、筋トレーニングは年齢的に難しそうだからウォーキングを始めようと思っている」
「何か運動しなくちゃと思うけど、筋トレはきついですよね」

筋トレは若くないと難しいのではないか、きついから年齢的に無理、と思われている方が案外多いようです。
昨今の筋トレブームも手伝って大分認識の変化はあるようですが、まだまだ実践している方は少なく
平成29年度のスポーツ実施状況に関する世論調査では、この1年に運動をしなかった人は27.2%に上ります。
成人のスポーツ実施率は前年より増加傾向ですが、国としては実施率を65%程度にする事を目標としています。

そもそも、まずは運動の実践を目指したい所ですが、その中でも加齢に対して特に「筋トレーニング」をお勧めする理由としては
①サルコペニア症候群によるQOLの低下を予防
②姿勢の維持・保持により外傷障害のリスクを軽減(転倒の防止)
③体脂肪の減少。またそれによる生活習慣病の改善・予防
④骨密度の低下防止・予防
⑤神経系への働きかけによる認知機能向上(認知症の予防)
が挙げられます。
それぞれの詳細を何回かに分けて紹介していきたいと思います。

「老化」、あまり耳を傾けたくはない現実ですがこれだけは誰にでも平等に訪れてしまう変化です。
ただそこに対策を打つ事は可能ですし、社会保障制度の持続も課題となってる中で
抗える策として、何よりいつまでも健康で若々しく充実した生活を送る為にも運動を始めてみませんか?

クライアント様それぞれの身体に合わせた内容を確実に提供させて頂きます。
無料カウンセリングにてお話を伺った上でトレーニング内容やコースを勧めさせて頂きますのでご安心ください。

プロトレーナー・健康運動指導士  岩田 祐季

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP
Translate »