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トレーナー養成!!

トレーナー養成!!

トレーナー養成コース受講中のSさん。

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身体、トレーニング歴、競技歴、どれも申し分ない
僕から見て羨ましいものを持っています。

それだけでトレーナーとして活動することも出来たでしょう。

ただし、トレーニングを〇年していてトレーニーとして凄い、
ということとトレーナーとして凄い、ということは全く違います。

「自分はこれやって効果あった」だけで他人様の身体づくりを預かる、
指導するというのはプロとしては危険極まりない、無責任なことに思えます。

提供するプログラムのエクササイズ、負荷設定、セット数、インターバル、頻度・・・
食事も含めて全てに科学的な根拠を持ち、説明できるということがまず必要であり
経験則や感覚はその後の話です。

エクササイズも解剖学、生理学、力学といった理論をしっかりと理解し、
そこから導き出されたフォーム、意識で行うことが大切。

少し大袈裟に言えば
「スクワットのフォームはこうだ!」との理解ではなく
「体の構造を考えるとこうこうこうなるからここを鍛えたかったらこうゆう動きで
こっちから負荷をかけてやって…あっこの動きスクワットだ!」
と考えれるようになるのがここからの第一歩。
そうすれば同じスクワットでも実施者の目的や骨格により必要なフォームは変わってくることが分かります。

Sさんならクライアント様それぞれが確実に効果を出す素晴らしいトレーナーになるでしょう。

僕より腕が太いのは許せませんが(笑)

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履歴書待ってます(^^)

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