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コーヒーと生活習慣病の関係

コーヒーと生活習慣病の関係

今回はコーヒーと生活習慣病の関係について紹介していきます。

■糖尿病の予防になる■
最近の研究によってコーヒーを飲む事で2型糖尿病や肝臓癌の発症を抑える可能性が見えてきました。
2型糖尿病とは血中の糖分濃度を調整する「インスリン」というホルモンの分泌量が少なくなったり
働きが悪くなる事で起こります。
何故、コーヒーが糖尿病の予防になるかは完全には解明されていません。
しかし、コーヒーに入っている“クロロゲン酸”というポリフェノールの一種が肝臓で糖分を作る作用を抑え、
血糖値の上昇を抑える効果がある事がわかっています。

■痛風の発症を抑える■
痛風とは、尿酸が身体の中に溜まり結晶化する事で関節炎などを引き起こす病気の事です。
健康診断で尿酸値が高く出た方は発症の可能性が高いという事になります。

先ほど紹介した“クロロゲン酸”には痛風の発症率を抑える効果も期待できると言われています。
コーヒーを1日6杯(約900ml)以上飲む人と全く飲まない人では発症率が半分以下にもなるそうです。

今回紹介したコーヒーですが、飲み過ぎてしまうとカフェインの過剰摂取による
不眠症や動機を起こす危険性があるのでご注意下さい。
体重によっても変わってきますが、1日3杯(約450ml)を目安に飲む事をお勧めしています。

F.A.WINトレーナー 若杉 栄

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